マイケルです。この前、知り合いの日本人の女の子に「ホームステイ先のホストマザーのお手伝いをしてあげたいのだけれど、なんと言えばいいの?」と聞かれました。

とても良い心がけだね!留学でのホームステイ先で、言葉がなかなか通じなくてうまくコミュニケーションが取れなくても、ホストファミリーと良い関係を作りたいですよね。

「何か手伝いましょうか?」と積極的に声をかければ、ホストファミリーもあなたに対して良い印象を持ってくれるでしょう。

 

 

色々な「何か手伝いましょうか?」

 

状況によって「何か手伝いましょうか?」の言い方も変わってきます。

ケースに応じてスマートに使い分けてみよう!

 

最初の挨拶時などに(いつでもお手伝いします)

 

ホームステイ先などで、最初に「いつでもお手伝いしますよ!」とあらかじめ伝えれば、好感度もアップだね!

 

If there is something I can do to help, let me know.”

「もし私に何かできることがあったら言ってください」

 

“Whenever you need a hand, I’m happy to help.”

「手伝いが必要な時には喜んでお手伝いします。」

 

相手が何かしているときに手伝いがいるか聞く

 

誰かが何かをしていて、自分も一緒に手伝いたいと思ったらこう声をかけよう。

 

“Do you need a hand?” 「手を貸しましょうか?」

“Let me help you with that.” 「それを手伝わさせてください」

“Do you want me to do something?” 「何かしてほしいですか?」

 

“Let me help you with that.” は一番積極性が感じられて好感度が高いかも。

“Do you need a hand?” またはさらに短く “You need a hand?” は短くて覚えやすいね。

 

相手が何かしているときに、代わりにやってあげる

 

手伝うというか、代わりに全部やってあげる時に言ってみよう。

お皿洗いとかね。

 

“Let me do this for you. “「私にやらせてください」

“I can do this for you.” 「代わりにできますよ」

“Leave it to me.” 「私に任せてください」

 

これも、Can を使った「できますよ、可能ですよ」みたいな言い方よりも、Let を使った「させてください」の方が積極的な印象かも。

 

手伝ってと言われたけど、何をすればいいかわからない時

 

逆に、「手伝って」と言われたけど、何をすればいいかわからない時にはこう聞いてみよう。

 

“How can I help you?” 「どうすればいいですか?」

“What can I do for you?” 「何をすればいいですか?」

 

敬語で「お手伝い致しましょうか?」

 

日本人はすごく丁寧だけど、僕の住んでいるオーストラリアではみんなカジュアルだから、ホームステイ先の人にそこまでガチガチな敬語を使う必要はないよ。

もし、仕事などでお客様に声をかける時の様な状況なら、

 

May I help you? “

「お手伝いいたしましょうか?(ご用件は何でしょうか?)」

 

を使おう。

 

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Help の文法

 

最後に、念のため「何か手伝いましょうか?」と言うときによく使う help の文法について簡単に解説します。

 

OOを手伝いましょうか?のOOが宿題とか、名詞で表せるものなら

 

help 人 with OO 

OO を手伝いましょうか?

 

例)

“Do you want me to help you with the laundry?”

「洗濯を手伝いましょうか?」

 

OOするのを手伝いましょうか?の様に、OOに動詞が来る場合は、

 

help 人 (to) 動詞

OOするのを手伝いましょうか?

 

to は省略できるよ。省略することの方が多いです。

 

例)

“I’ll help you (to) cook dinner tonight. “

「今夜は夕食を作るのを手伝うよ」 

 

 

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