建設現場や引っ越し関係、長距離ドライバーなど、肉体労働者を表す「ガテン系」という言葉。(死語?)

(ガテン系という言葉はリクルート出版の就職情報誌「ガテン」が由来となっています。)

英語でガテン系・肉体労働者をどう表すのでしょうか?

英語でガテン系・肉体労働者を表すと?

 

blue‐collar worker

直訳すると、「青い襟の労働者」

サラリーマンは白いワイシャツを着ているイメージから “white‐collar worker” と呼ばれるのに対して、ガテン系は青い襟。

つまり、肉体労働者は青いユニフォームが多いというイメージから由来しています。

blue‐collar worker という言葉は場合によっては差別的なとらえ方もされるので、使い方には気を付けよう。

なので単にもっと広い意味で “labor” (労働者・労働力)という表現をされることも多いよ。

ちなみに、「勤労感謝の日」は英語で “Labor day” だよ。

 

 

「ガテン系」を表すオーストラリアのスラング

 

そんな肉体労働者を意味するスラングがオーストラリアでもあります。

Tradie

カタカナで書くと、「トレイディー」

語源は 商人や職人をあらわす “tradesman” だよ。

語尾を省略して伸ばしちゃうのはいかにもオーストラリアのスラングっぽいね。 

ちなみに、オーストラリアでは、ブルーの作業着ではなく、黄色いベストの様な作業着が多いです。

黄色だと道路などで作業していても良く目立つからね。