マイケルです。

今回は海外でレストラン等の飲食店に入った時に役に立つ英語をまとめます!

海外旅行などでは必ずと言っていいほどレストランに行くと思うので、絶対に役に立つと思います!

まずはシチュエーション別にフレーズを見ていきましょう。

 

 

お店に入ったとき

 

何名か伝えよう

 

1名です/table for 1 please

2名です/table for 2 please

 

1 person とか 2 people と言ってもいいけど、僕は数だけ言ってるなぁ。その方がシンプルだしね。

文法的には table の前に a を付けるのが正しいけど、付けないで言う場合も多いよ。

 

お店の人から「何人ですか?」と聞いてくれる場合も多いけど、

まずは “Hi!” とか “Hello!” など 軽く挨拶をして、何名の席が欲しいのか伝えよう!

 

Hi!  (A) table for(人数)please.

「こんにちは、OO名の席をお願いします。」

 

おひとり様の場合は、

 

Hi! Just a table for 1 please.

 

と、just をつけると、「1名用テーブルだけでいいよ」みたいなニュアンスが伝わります。

 

席をあらかじめ予約していた場合

 

I have a reservation/booking under the name of  (予約の名前).

「予約の OO です。」

 

と言いましょう。

 

混雑時に席が空いているか聞くとき

 

Is there any seats/room available?

「席は空いていますか?」

 

直訳すると、「利用可能な席/空間はありますか?」です。

 

注文する時

 

注文を変えていいですか?

 

Actually, can I get OO please?

「やっぱりOOにしてもいいですか?」

 

注文を変えたい場合は、“actually” という単語が便利だよ。

“actually” を辞書で調べると、「実は」と出てくると思うけど、「やっぱり」という意味もあります。

「実は/やっぱり、こっちのメニューが良いです」みたいなニュアンスかな。

 

“Can I get apple juice? Ah sorry. Actually, can I get orange juice please?”

「りんごジュースください。あ、すいません、やっぱりオレンジジュースでお願いします。」

 

他にも注文を変える時の色々なフレーズの細かい解説を別の記事でもしているので、詳しくはこっちを参考にしてね。

 

 

お会計の時

 

テーブルチェックの場合

 

テーブルチェックの場合は、スタッフに声をかけてお会計のビル(請求書・会計票)をもらいましょう。

 

Excuse me, can I get the bill please?

「すいません、会計票をもらえますか?」

 

シンプルに “Bill please.” でも伝わります。

 

レジでお会計をする場合

 

レジでお会計をする場合は、大抵何も言わなくても勝手に会計してくれるので特に何も言わなくてもいいですが、たまに「どのテーブルですか?」と聞かれるときがあるので、テーブル番号や位置を伝えましょう。

 

その他

 

お店を予約する

 

電話でレストランを予約する時は、日本と同じように人数と時間と代表者の名前と連絡先電話番号を聞かれると思うので、それらを伝えましょう。

 

Hello, I’d like to book a table for OO people next Monday at 7 pm.

「こんにちは、次の月曜の7時にOO名で予約したいのですが」

Certainly, could I get your contact details?

「かしこまりました。ご連絡先を伺ってもいいですか?」

 

テイクアウト

 

「テイクアウト」という言葉は和製英語です。

正しくは “Take away” だよ。

 

Eat here or take away?

「こちらで食べますか?持ち帰りですか?」

“Take away.”

「持ち帰りで」

 

売っている食べ物がテイクアウト可能かどうか聞くときはこう言います。

 

Is this available for take away?

「これはテイクアウト可能ですか?」

 

おすすめを聞く

 

注文に困ったときはお店の人におすすめを聞いてみよう。

What would you recommend?

又は

Any recommendation?

「なにかおすすめはありますか?」

 

余った料理を持って帰る

 

海外では食べきれなかった料理を詰めてもらって家に持って帰れるところもあります。

(衛生上ダメなお店もあります)

もし余り過ぎでもったいないと思ったらお店の人に聞いてみよう!

 

Can I take home the left overs?

「残りを持ち帰ってもいいですか?」

Can I have a doggy bag? 

「持ち帰り用のタッパーをもらえますか?」

 

doggy bag(ドキ―バッグ)はアメリカで良く使われる言い方だよ。

doggy (犬)という単語から分かるように、かなりカジュアルな言い方なので、使うならカジュアルなお店で使ってね。

 

テーブルをくっつけたい

 

人数が多くてテーブルを隣同士にくっつけたい場合はこう聞きましょう。

 

Can I put the/these tables together?

「これらのテーブルをくっつけてもいいですか?」

 

料理の量を聞く

 

料理を色々頼みたいけど1皿の量が分からないときには量を聞いてみよう。

 

How big is this plate?

「この料理はどのくらいの大きさですか?」

 

ウェイター・ウェイトレスが「どうですか?」と聞いてくる

 

海外のレストランでは食事の中盤にお店の人が「味はどうですか?」とか「何か問題はないですか?」といった意味合いで話しかけてくることがあります。

Is everything OK?

「どうですか?」

It’s delicious, thank you.

「美味しいです。ありがとう。」

 

レストランにまつわる英単語

 

  • ナイフ・フォーク・スプーン・お箸などの食べるための食器:cutlery 
  • ワインボトル:a bottle of wine
  • グラスワイン:a glass of wine 
  • おかわり: refill
  • ベビー用の椅子:baby seat / baby chair
  • 食べ放題:all you can eat
  • 飲み放題:all you can drink
  • 紙ナプキン:a table napkin / a serviette (元はフランス語。発音はサービエ又はスービエ。カタカナじゃ難しいけど、サとスの中間?)
  • BYO:Bring Your Own の略で、自分たちでワインボトルをレストランに持ち込めるシステムの事。
  • corkage:BYO をするためにかかる料金の事。
  • banquet : コース料理(正確にはコースとは違うけど(普通コースより安いイメージ)、メニューが決まってるセット料理の事。元はフランス語)
  • house wine : お手頃な価格のワイン。大体その店で一番安い。