マイケルです。

大きな怪我や病気じゃないけど、体のあるパーツの調子がなんだかおかしいなーという時ってありますよね。

また、体の部位に限らず、「ケータイの調子が悪い」とか「パソコンの調子がおかしい」みたいに、完全に壊れているわけじゃないけど、何となく変だな、という時がありますよね。

今回はそういう「何となく調子が悪い」と意味を表せるフレーズを紹介します。

 

OO is playing up

 

OO には調子の悪くなっている物や体の部位の名前が入ります。

 

体のある部分の調子が悪い場合

“OO is playing up” は体のどこかのパーツが何となくおかしい場合を表すのに使えます。

体全体の調子が悪い場合のフレーズは後で説明します。)

My shoulder is playing up.

「なんか肩の調子が悪いんだよなぁ」

My stomach is playing up.

「お腹の調子が悪いです」 

 

物の調子が悪い場合

playing up は broken と違って、完全に壊れてるわけではないけどうまく機能しない状態を表します。

ゲーム機がおかしいけど叩けば動く、パソコンがおかしくなるけど再起動すれば何とかなる、みたいな程度はまさに playing up で表せます。

 

My phone is playing up.

「ケータイの調子が悪いな」

My PC is playing up.

「パソコンの調子がなんかおかしい」

 

「何となく体全体の調子が悪い」といいたい時

さっきも言った通り、”playing up” というフレーズは「体全体の調子が悪い」という意味には使わないから注意してね。

「何となく体調が悪い」や「体がだるい」は色んな言い方が出来ます。

 

  • I don’t feel so good.
  • I don’t feel great.
  • I feel a little off.
  • I feel a bit sick.
  • I’m feeling a little sick.
  • I’m feeling dull. 

    ※dull は「鈍い」とか「ぼんやり」という意味があります。 「体がダルい」って日本語でもいうけど、”dull” と「ダルい」は発音が似てて覚えやすいね!

 

オーストラリア特有のスラング

オーストラリアではこんなスラングもあります。

 

I’m feeling crook.

「体調がおかしい」

 

crook とは元々「曲がっていること」「ねじれ」という意味があります。

何となく体調が悪いっていうニュアンスに聞こえるよね。

 

ちなみに、I feel とI’m feeling はどっちでも同じ意味です。

詳しくはゆかぞうが書いた文法解説「状態をあらわす動詞は進行形にできない!の例外」の、「現在形でも現在進行形でも意味がだいたい同じになる動詞」の項目を読んでみてね。