今日はなんと、飲むだけで英会話が上達してしまうという、

なんとも怪しげな飲み物をご紹介いたします(゚∀゚)ドゥフフフ…

 

この飲み物を飲むと、

英語をしゃべることに対するためらいとか恥ずかしさが激減し、

自分の持つ英語力をいかんなく発揮して、

自信を持って相手に英語で話しかけられるようになるのです。

 

(;・∀・) ナン! (; ∀・)・ デス!! (; ∀ )・・ トー!!!

 

・・・・って、のことだけどな!!!!

釣りかよ!!(゚⊿゚)イラネ

とまあお気を悪くせずに。これは意外と一聞に値する話ですぞ。

 

 

スピーキングが上達しない人にありがちな、「恥ずかしくて喋れない」

 

英会話が上達しづらい人、あるいはリスニング、ライティング、リーディングは得意なのにスピーキングが苦手な人によくありがちな原因のひとつがこれ。

英語がうまくないから恥ずかしい、つまり「恥ずかしくてしゃべれない」という気持ちの問題

本当はもっと色んな英語を知っているはずなのに、いざ人と話すと怖気づいてしまう。

日本人は他の国と比べて控えめでシャイな傾向にある国民性からか、積極的に発言することに躊躇したり、「間違ってたら笑われるんじゃないか」という思い込みが英語をどんどん使うことにブレーキをかけてしまっているように感じます。

 

 

英会話の練習は楽器の練習と同じ

 

「しゃべる」というのはスキルなのです。つまり、「慣れ」が大事です。

「習うより慣れろ」ってね。今ちょっといいこと言いましたよ。

スピーキングは楽器の演奏に似ています。

 

例えば、ギター。

 

コード(英語表現)を色々覚えて

自分で練習し(英語表現を繰り返し聴いたり一人で喋ったりして練習)

本番で演奏する(実際に会話で使う)

 

おお、我ながら良い例えだ。

 

つまり、恥ずかしくて喋れない人は「本番で緊張して頭が真っ白」みたいなタイプです。

本当はできる子なのに(´・ω・`)

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間違えだらけでもガンガン喋るVS正しいけどめちゃゆっくり

 

私が語学学校にいた時よく目の当たりにしたのが、

文法や表現が間違いだらけでも気にせずガンガンしゃべってくる陽気なラテン系

VS

慎重にたどたどしくしゃべる日本人

という構図。

たとえば無理やり日本語にしてみるとこんな感じ。

 

<お題:スポーツ>

ラテン系

「私の国がみんなサッカーが大好きなことで、昔ワールドカップあると町中はお祭りさわぎになります。

みんな歌ったり踊ったりするでたくさんにぎやかだ!」

(時制がすべて現在形だったりする)

 

日本人「日本人は・・・・・・(えーと)野球が好き・・・・(文法あってるかな?)な人が多い・・・・と思います。」

(自信がないので “I think(思います)”を乱用)

 

もうまさにこんな感じです。

 

多少間違ってはいるけど会話としてはスムーズでやたら喋る 

VS 

正しいけど会話がスムーズじゃなくて短い

 

なんか、前者のほうがしゃべれてる気がしません?

しかも面白くてずるいww

実際先生も、前者のラテン系の生徒のスピーキングの方を高く評価します。(文法のスコアは日本人の方が上ですが)

私はクラスのラテン系の友達に感化され、「ミス・ラテン」の称号を頂けるほどクラスでハジケてたので、見事スピーキングがダントツで評価され見事Aをもらえました(‘ω’)ノ

 

でも、今思い返すと若干ミスターポポみたいな喋り方をしてたんだろうなぁ。

「寒いとき服着る。これ人類の知恵。」みたいな。

なので恥ずかしがり屋のそこの君に告ぐ。

もういいじゃん、お前はミスターポポだ!恥ずかしがらずにどんどん喋りなさいよおおぉぉぉお!!

 

お酒を飲むとスピーキング能力が向上するという事実

ただ、やっぱりどうしても気持ちのブレーキがかかってしまいますよね。わかります。

大和撫子ですもの。やたらめったらハジケない、そこが日本人の美徳でもありますものね。

そんなときは飲みに行け。

お酒とともに英会話を実践してみる、というのもひとつの方法です。

お酒を飲むと気が大きくなって積極的になる、喋りまくる、空気読まなくなる、という経験は殆どの人があると思います。(まったく飲めない人は別として)

コレって私も経験済みですが、お酒を飲むと通常の3~4割り増しくらいに英語が流暢になります。

ためらいや恥じらいとか消えますから!もうどんどん思うままに喋りまくりで、

「あれ?私って英語上手じゃね?」みたいな気分になれます。

私の英語の先生も、

「スピーキングテストの前にウォッカを飲めばいいよ。ウォッカは臭いしないし。」

とか言ってました。もちろん冗談ですけど。

(リーディングは絶対落ちると思うんだ・・・)

 

しかも、この経験をすることで自信が付きます。

「あたい、実はやればできる子なんだ!潜在的な戦闘能力は想定を遥かに上回ってるんだ!」

ってな感じに。ポジティブシンキングは英語を学ぶ人にとってマジで大事な要素ですから。

 

まあいつもいつも酔っ払ってるわけにはいきませんが、

お酒を飲んだときにペラペラしゃべってたこの感覚をシラフの時でもぜひ呼び起こし、

とりあえず恐れを捨ててしゃべる!という感覚を身に付けてください v(´∀`*v)

 

でもくれぐれも飲みすぎには注意してくださいね。

私はネイティブしかいない、仲いい人もあまりいない結婚式に出席して(じゃあなぜ呼ばれた)、気まずさのあまり酒をあおり、おかげで楽しくやれたはいいけど・・・・最後に新たな黒歴史を築きましたとさ。

(めでたしめでたし)