英語圏の人が誰かにあったときに決まり文句として言う挨拶、“How are you?” はみんな知ってるよね。

海外でお店に入ったとき、店員さんは大体 “Hi!” とか “Hello!” といった後、”How are you?” みたいに調子を聞いてくるあいさつをしてくるけど、”How are you?” 以外にもよく使われる他の言い回しもあるから、いきなり言われて聴き取れなかったら

「え?私何かした???」

ってパニックになっちゃうかもしれません。

そうならないためにも、”How are you?” 以外の言い方も覚えておこう!

 

How are you? 以外のあいさつの言い回し

 

How are you today?

How are you doing?

“How are you + α” の言い方。

お店など色々な場面で使える万能な言い回しだね。

 

How’s it going?

「調子はどうだい?」みたいな感じかな。

it は何を指しているの?って聞かれることがあるけど・・・う~ん、調子とかかな。

“How are you?” よりも少しカジュアルな言い方だよ。

 

What’s going on?

“How’s it going?” よりもさらにカジュアルな言い方。友達同士で使おう。

銀座のアバクロの店員さんがめちゃめちゃこの挨拶をしていたけどね。

 

What are you up to?

道端でばったり友達と会って、「おお!何してるの?」とか、

メールで「今何してる~?」って聞くようなニュアンスだよ。

 

What have you been up to?

What are you up to? は「今何するところ?」というニュアンスだけど、現在完了形になるとニュアンスが変わって(今まで)何してた?」っていう意味合いになるよ。

 

Hi there!/Hey there!

メールの出だしにもよく使われる言い方だよ。

おなじみの挨拶 “Hi!” や “Hey!” に there がついた言い方だけど、there には特に意味はないよ。

何事も短すぎるより長い方がいいってとこかな。

 

How have you been doing?

「最近どうしてた?」という意味。

久しぶりに誰かにあって、「久しぶり~!最近どうしてた?」という感じだね。

 

How’s everything going?

「調子はどう?全てうまくいってる?」という感じの挨拶です。

最近の状況を少なからず知っている人に対して使うので、全然知らない人には使わないよ。

 

What’s up?

Sup?(サップ)

一番カジュアルな言い方だよ。「うい~っす!」みたいな感じ?

若い人が友達同士で使う感じだから、ちゃんとした場面で使うのはやめよう。

 

 

オーストラリアでお馴染みの “Good day mate!” (グッダイ マイト)

オーストラリアでよく使われていると思われている”Good day mate!” (グッダイマイト)だけど、ステレオタイプ的な古臭い言い方なので実は使われていません。

使っても半分ジョークみたいな意味で使ってます。

オーストラリアに来てもし “Good day mate!”  とお店の人に言ったら心の中で笑われてしまうので使わないようにしよう。

“Good day!” (グッデイ)と挨拶する人はいます。

A を “アイ” と発音するというオーストラリア訛りは有名ですが、実際にその訛りを使う人は大きい街だとあまり見かけないと思います。

 

色んな挨拶の種類を紹介したけど、これらを覚えたらちゃんと返せるようにしたいね。

“How are you?” と言われた時の返事の仕方も別の記事で紹介しているから、参考にしてみてね。

 

 

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