マイケルです。

今回はとても便利なフレーズ “Have a good one.” について説明するよ。

オーストラリアではこのフレーズを使う人がとても多いので、もしオーストラリアに来たら一度は聞くかもしれません。

 

Have a good one の意味

 

“Have a good one.” とは別れ際のあいさつです。

“Have a good day.” / 「良い一日を」というのは有名だから知ってると思うけど、このあいさつはもう一日が終わってしまいそうな夕方や夜に使うのは変です。

なので、時間帯に応じて “Have a good OO.” の OO の部分に入る単語を変える必要があります。

 

Have a good day. 「よい一日を過ごしてね。」

Have a good afternoon. 「よい午後を過ごしてね。」

Have a good evening. 「よいを過ごしてね。」

注)「よい夜を過ごしてね。」は good night ではなく good evening です。 “Good night.” だと「お休みなさい」と一緒になってしまうからです。

 

こんな感じで、別れ際の挨拶では OO に入る単語を変えるのだけれど、めんどくさいよね。

そこで、時間帯関係なく「朝・昼・夜、どれでもいいけど、これから過ごす時間を楽しんで」という風にまとめたのが “Have a good one.” です。

「one = 朝、昼、夜などの時間帯のどれか」という事です。

 

 

Have a good one のニュアンス

 

このフレーズはとてもカジュアルなニュアンスです。

でも、失礼というわけではなく、お客さんや上司にも使います。

英語圏、特にオーストラリアでは日本語の様にきっちり敬語を使い分ける必要はないので、例えば僕は自分の上司に対してもカジュアルに話しかけます。

丁寧にしゃべりたい時、ものすごくフォーマルな雰囲気の場所やものすごく目上の人には使うのはやめた方がいいですね。