マイケルです。

英語で会話をしているときに、相手の言っていることを間違ってとらえたり、分かったふりをしてその結果相手との会話がかみ合わなくなってしまった事はないですか?

僕は日本語で会話をしているときによくありました(汗)

そんな時に、「すみません、勘違いしました。」とか「聞き間違えました」と正直に言うと、かえって会話の流れが元通りになったりします。

今回はこの便利で正直な言葉を英語で何というか勉強していくよ。

ついでに、相手に対して「勘違いしないでよね」というフレーズも勉強しましょう。

 

勘違いしました/誤解しました

 

“I misunderstood what you said.”

直訳すると、「あなたの言ったことを誤解しました」

そのまんまだね。

いろんな場面で使える一番使いやすいフレーズだよ。

 

“I took it the wrong way.”

この言い方はもう少しカジュアルな言い方だよ。

直訳すると、「それを間違った方に捉えてしまいました」となります。

なんとなくニュアンスは伝わるかな?

 

例)

“No, that’s not what I meant!”

「ちがうよ!そういう意味じゃないって!」

“I’m sorry… I took it the wrong way.

「ごめんなさい、誤解してしまったよ。」

 

勘違いしないで/誤解しないで

 

“Don’t get me wrong.”

日本語で直訳するのは難しいけど、「私の事を間違って捉えないで」という感じかな。

例)

Don’t get me wrong, I’m not doing this for you.”

勘違いしないでよね!べ、別にあんたのためにやってるんじゃないんだからね!」

 

上で出てきた “take it the wrong way” も、文脈を変えると “Don’t get me wrong.” と同じような意味になるよ。

 

“Don’t take it the wrong way. I’m not doing this for you.”

勘違いしないでよね!べ、別にあんたのためにやってるんじゃないんだからね!」

 

“Please don’t misunderstand me.”

“Don’t get me wrong.” は please を付けた方が丁寧になるけど、こちらの言い方の方がより丁寧に聞こえるよ。

例)

Please don’t misunderstand me, I’m not angry at you.”

誤解しないでください。あなたの事を怒っているわけではないです。」