今ゆかぞうはキャンベラの専門学校で勉強しています。

なかなかキャンベラの専門学校に関する情報がないと思うので、

これから詳しく書いていこうと思います。

オーストラリアで専門学校といえばいわゆるTAFEという種類に属する学校だけど、

ほかの州と違ってキャンベラの専門学校はTAFEとは呼ばないらしい。

キャンベラの専門学校は1校しかなく、CIT(Canberra Institute of Technology)という名前です。

 

CIT

Technology といっても、別にテクノロジー的な学部しかないわけじゃなく、色んな学部があります。

キャンパスはいくつかあって、City にある Reid キャンパス、 Bruce キャンパス、 Woden キャンパスです。

 

下の写真はReid キャンパス。一番栄えてるエリアなのがうれしい。

Bruce キャンパスは周りなんもない。野生のうさぎすらいる。すごく広い。

その他のキャンパスは行った事がないです。

Reid_Campus_Facilities_Hub_Entrance

学生寮は Bruce キャンパスにあるけど、友達曰く高いらしいからシェアハウスのほうがいいかも。

ネットなしで個室週190ドルだって言ってました。

 

CITはかなりインターナショナルの学生が多いけど、日本人がほとんどいません。

というか、英語コースに通っている以外の日本人にまだであったことがありませんw

オリエンテーションの日にもインターナショナル新入生100人以上いたのに日本人皆無でしたw

なので、本当に英語漬けになりたい人はおすすめです!

キャンベラは小さい町なので、特にやることもないし勉強に集中できますよ。(苦笑)

 

CITはスタッフも先生もとてもフレンドリーで親切なのでおすすめです。

図書館も夜8時まで空いているので残って勉強できるし、先生がスタンバっているので

気軽に質問もできます。

 

CITでインターナショナルの学生が学べることは以下の通り。

 

A

Accounting 会計士
Aged Care 高齢者介護
Alcohol Other Drugs and Mental Health アルコール&ドラッグ中毒患者ケア
Applied Fashion and Technology ファッション
B

Beauty Therapy 美容
Building and Construction Management ビル建設マネジメント
Building Design 建築デザイン
Business ビジネス
Business Administration ビジネス管理
C

Children’s Education and Care チャイルドケア
Commercial Cookery 調理師
Community Services Work コミュニティーサービス
D

Design Fundamentals デザイン基礎
Disability Work 障碍者ケア
E

Engineering – Technical エンジニア
English Language 英語コース
Environmental Monitoring and Technology 環境モニタリング
Events イベント関係マネジメント
G

Graphic Design グラフィックデザイン
H

Hairdressing 美容師
Home and Community Care 訪問看護、介護
Horticulture 園芸学
Hospitality 接客サービス
Human Resources 人事関係
I

Interior Design インテリアデザイン
International Hotel and Resort Management ホテルマネジメント
IT Networking IT関係
IT Software Development ITソフトウェア開発
L

Laboratory Technology 研究技術
M

Management マネジメント
Marketing マーケティング
Media Production メディア製品関係
N

Nursing 看護
P

Patisserie パティシエ
Photo Imaging 写真
S

Spatial Information (Mapping and Surveying) 地理、地形調査
Sport Development スポーツ開発
Surveying 調査
T

Tourism 観光業
V

Visual Art ヴィジュアルアート
Y

Year 12 (ACT Senior Secondary Certificate) 上位学位を取るための準備コース
Youth Work 若年層と関わる仕事のためのコース

 

これらのコースの中でもまた細分化されていたり、どのクラスを取るか選べたりします。

コースにもよると思いますが、だいたい学位 Certificate Ⅲ のコースから始まって、

Certificate Ⅳ, Diploma, Advanced Diploma の順に学位が取れていきます。

別に全部取る必要はないんですが。

Advanced Diploma まで取れば、大学に編入して短い期間でもっと上の学位をとることができます。

日本ではあまり学位になじみがないと思いますが、

Certificate Ⅲ, Certificate Ⅳ, Diploma, Advanced Diploma, Bachelor, Master, Doctor(PhD) 

の順で高くなります。

マイケル曰く、ぶっちゃけ Certificate レベルの資格は大したことなくて、

Diploma から履歴書に誇らしげに描けるレベル、みたいなことを言っていました。

ちなみに日本の4年生の大学を出た人は Bachelor 相当らしいです。

医者、歯医者は Master 相当。 

 

 

ちなみに私はビジネスコースを取っています。予定としては Diploma まで取ります。

専門学校は大体どの州も必要な IELTS のスコアを満たしていれば申し込めます。

コースによるけど、ビジネスコースは5.5ポイント必要です。

スコアを満たしていない場合は、付属の英語学校に通えば一般のコースにあげてくれます。

 

ただ、CITの英語の一番上のクラスが IELTS5.5 相当スタートで半年か3か月で終わるコースしかなく、

英語を極めたい人はCITの付属英語学校は向いていないと思います。

移民の人は無料の英語コースを受けられたりするんですが、永住ビザがないと無理。

(まあ英語がある程度できたら、英語で何かを勉強する方が伸びる気と思います。)

 

キャンベラの語学学校は他にもいくつかあるので、また別の記事で書いていこうと思います。 

 

次回は私が取っているビジネスコースってどんなものか?について詳しく解説します。

CITについて質問があったら気軽にゆかぞうに聞いてくださいねー(*’ω’*)