オーストラリアは結構みんなカジュアルな格好を好む人が多く、Tシャツサンダル履きが基本さ!みたいな人が多いです。

クイーンズランド州ではなんと裸足でバスに乗っちゃう人もいるそう。それはどうかと・・・(´・ω・`)

そんな文化だから、私もパーティーの帰りとかにヒールで歩くのに疲れて、うおおおぉぉ!!!もういいわ!!!とか言いながら靴脱いで、ドレスなのに裸足でメルボルンとかシドニーのど真ん中を歩いたことが何回かありますが、別に誰も気に留めませんでした。(夜だったこともあるだろうけど)

私もカジュアルな格好が好きなので、夏場はビーチサンダルとかで歩くことが多いんですが、とある事件があってから自然が多い場所を歩くときはビーサンを避けるようにしました。

その理由とは・・・・

 

 

でかいアリに気をつけろ!

 

オーストラリアに住んでる人なら、周りの人に毒蜘蛛に気を付けるように言われたことはあるかもしれません。

でも、毒蜘蛛にはめったに遭遇しないんですね。

むしろ、群れで行動する毒アリの方が遭遇率が高いのです。

 

初めてこいつに噛まれたのは、キャンベラの自然あふるる学校のキャンパス中の芝生をビーサンで歩いていた時。

なんか足元にモゾモゾと違和感を感じたので見てみると、2、3センチくらいあるものっそいでかい赤アリたちが私の足にワラワラとたかっているではありませんか!

ギャーーーーーッッッ!!!(((゚Д゚;)))ガタガタ

振り落とそうと足をブンブンした瞬間つま先に激痛が走りましたΣ( ゚Д゚)

このアリの正体は、ブルアント。(↓↓↓↓↓↓グロ閲覧注意↓↓↓↓↓↓)

 

 

 

 

Bull ant

 

見てのとおり、胴体が赤くてやたらでかいんです。キモっ!見るからに顎がやばいですね。

普通に歩いていればあまり噛まれることはないらしいですけど、

私の様に誤って奴らの巣の上を歩いちゃったり、足にたかったブルアントを無理に振り落とそうとして刺激を与えた場合にはもう総攻撃を仕掛けてきます。

 

しかも普通のアリなんかよりずーっと痛いんだなこれが。。。(´;ω;`)

ヤバい毒とかはないらしいけど、蜂並みに痛い!!!(蜂に刺されたことないけど)

足の指を噛まれただけなのに、ひざ下全部痛くなってその日は足を引きずって歩く羽目に。

4時間くらい痛みが継続しました。。。(´;ω;`)

 

次の日は痛みはおさまったけど、なぜか3日後くらいに噛まれた指だけ猛烈にかゆくなって、なんか色も紫色になって、感染かなぁと思って抗菌クリームを塗り続けたらやっと痒みがおさまりました。。。

それからというもの、サンダルで田舎道を歩く時はアリがいないか気を付けて見る様にしてるんですが、フツーにその辺にいるんですよ、奴ら。

見かけるたびに踏みつぶしてやりたい衝動に駆られます。(が、かわいそうなのでしない)

 

オーストラリアは日本にいない動物がたくさんいるのも一つの魅力ですが、日本にはいない危険な虫も沢山います。

オーストラリアのワーキングホリデーでファームに行ったりする人も多いと思うので、自然が多い場所をサンダルで歩くときは、こいつらに十分注意してくださいね!!